昔はトラブルが多かった?トランクルーム経営

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数十年で大きく変わった!トランクルームの歴史

少し前まで土地活用といえば駐車場でしたが、駐車場付きのマンションの増加や駐車場での車上荒らしの増加といった背景もあり、駐車場経営がなかなかうまくいかない時代になってきました。
そんななか、トランクルームでの土地活用が注目されています。トランクルームの歴史を振り返りながら、「なぜ今、トランクルーム経営なのか?」を見ていきましょう。

トラブル続出?トランクルームの始まり

昭和50年代頃から倉庫会社などによる、主に消費者向けの保管業務を行うサービスが首都圏を中心に広がりました。これが、トランクルームの走りです。
しかし、普及するにつれて倉庫会社-消費者間でのトラブルが続出。当時の標準倉庫寄託約款は企業間の取引を前提に制定されたものであったため、消費者との間でトラブルが発生しやすく、消費者が不利になるケースがとても多かったようです。

トラブル防止のため標準トランクルームサービス約款を国が制定

国は消費者保護の観点から、トランクルームの利用をめぐるトラブルを防ぎ利用者の保護を図るため、昭和61年に「標準トランクルームサービス約款」を告示・実施しました。

「標準トランクルームサービス約款」より一部引用

荷物の出し入れを倉庫業者が行うか、利用者が出し入れする時には倉庫業者の担当者が立ち会うことを定め、その際には利用者から受取証と印鑑の提出が必要である。出し入れ、点検は倉庫業者が定める営業時間内に限定され、保管料とは別に荷役料を課金する場合もある。

トランクルーム経営は上記経験を踏まえて、さらに新しい構想の元に利用者が主体的にスペースを活用する仕組みになっています。更地にコンテナを置くだけでスタートでき、比較的少ない初期投資で済むなど、メリットが多い土地活用方法といえます。
土地活用をお考えの方は、ぜひトランクルーム経営をご検討ください。

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